一度、機内モードにしてから開いてみてください。
「水はどうやって消毒する?」——AIが、出典つきで答えます。
大きな災害で通信が止まったあと、「どうすればいい?」に答える防災アプリです。
¥2,980買い切り・サブスクなし・広告なし・データ収集なし
SEER(シーア)は、東京・池袋の開発スタジオLibraが2026年9月2日にApp Storeで公開した、iPhone/iPad向けの防災アプリです(¥2,980・買い切り)。SEERはサーバーと通信しません。AIも、19万字の防災書も、全国の避難場所データも、すべてスマホの中にあります。だから電波がなくても、災害で基地局が止まっても、動きます。
スマホを機内モードにする
SEERを開いて「水はどうやって消毒する?」と聞く
AIが出典つきで答える。根拠の原文もワンタップで確認
警報アプリは「来る」を知らせる。SEERは「来た後」を生き延びさせる。しかも、圏外で。
すべて圏外で動きます。
防災・サバイバルの疑問を日本語で質問。19万字の防災書から、出典つきで答えます。回答の根拠はワンタップで原文へ。
全国11.5万件の指定緊急避難場所を収録。GPSで現在地から近い順に表示(GPSは圏外でも動きます)。津波・洪水など災害種別で絞り込み。
心肺蘇生・出血・窒息・やけどなど8シナリオを、「はい/いいえ」で進む手順ガイドに。慌てているときでも迷いません。
地震・津波・停電などの「いま」に、ワンタップで対処を表示。
水・食料・電池などの残量から「あと何日持つか」を家族の人数で計算。
家族の集合場所・連絡ルール・災害用伝言ダイヤル171の使い方を1枚に。
大規模災害では、通信が数日止まることがあります。つながる前提のアプリは、いちばん必要なときに使えません。SEERは最初から「ネットが死んだ日」のために設計しました。
通知・地図・ニュースが中心。「災害が来ること」を教えてくれる。ただし通信が止まると、ほとんどの機能が使えない。
AIも知識も避難場所データも端末の中。通信ゼロで「来た後にどうするか」を対話で教える。サブスク切れで止まることもない。
¥2,980買い切り
保存水1箱、防災リュック、ポータブル電源——備えには、それぞれ値段があります。SEERは「知識と相談相手」の備えです。一度買えば、災害のときに「課金が切れました」と表示されることはありません。
App Store で購入するはい。AIモデル・防災書・避難場所データはすべて端末内に保存され、回答も端末内で生成します。初回のモデルダウンロード(約0.9GB)だけ通信が必要で、その後は機内モードでも全機能が動きます。
SEERのAIは、19万字の防災書の該当箇所を検索して答え、必ず出典を表示します。根拠の原文をワンタップで確認できるので、AIの言葉を鵜呑みにせず自分で裏取りできます。ただしAIの回答は誤りを含むことがあります。命に関わる判断は専門家・公的機関を優先してください。
広告もデータ収集もせず、サーバーにも依存しない設計にしたためです。災害のときに「課金が切れたので使えません」と表示するアプリには意味がないと考え、サブスクではなく買い切りにしました。
AIを端末内で動かしているため、端末の性能によって回答開始まで数秒〜数分かかることがあります。画面に進行状況を表示します。
使えません。本アプリは医療機器ではなく、応急手当などの情報は一般的な参考情報です。緊急時は119番に通報し、医師など専門家の判断を必ず優先してください。
重要なお知らせ:本アプリは医療機器ではなく、疾患の診断・治療・予防を行うものではありません。収録している応急手当などの情報は一般的な参考情報です。緊急時は119番に通報し、医師など専門家の判断を必ず優先してください。AIの回答は誤りを含むことがあります。