迷ったら、
ここから。
開く、隠す、いつもの場所へ。最初の操作から順番に。
最初の3分
- Doopaを起動し、初期設定で使うアイコンだけ選びます。ログインや連携は後回しでも大丈夫。
- 操作バーのアイコンを押すと小窓が開きます。同じアイコンでもう一度隠せます。
- また押すと、さっきの位置とサイズで戻ります。
バーがないときはMacのDockからDoopaをクリック。Doopaを選択中なら⌘0でも戻せます。自動非表示がオンなら画面の上端中央にカーソルを少し置いてください。使い方はアプリの「Doopa → 使い方・困ったとき」からも開けます。
動画を見る
動画アイコンから開き、サービスのメニューでYouTube・Prime Video・TikTokを選びます。「動画だけ」で周囲の操作を隠せます。Escで戻せます。
動画だけの表示中は、左半分のダブルクリックで10秒戻し、右半分で10秒進みます。ライブなど一部の動画は対象外。TikTokの自動送りは動画が終わってから次へ進みます。
音楽をつなぐ
- SpotifyのMacアプリ:設定 → 音楽 → 音楽の接続設定から接続。macOSの操作許可をオンにし、Spotifyで曲を再生します。
- Chrome版Spotify・Amazon Music:音楽の接続設定でMac側の準備をし、Music LinkをChromeに手動追加してから、公式サービスで再生します。拡張はストア公開準備中です。
- Doopaで再生・一時停止、曲名・ジャケットを確認できます。自動選択は再生中の曲を優先します。
歌詞ボタンで対応曲の公式歌詞が2行ずつ表示され、もう一度押すと畳みます。設定 → 音楽で横長表示を選ぶと、歌詞は右へ広がります。Amazon MusicのMacアプリの曲情報取得、SpotifyのMacアプリ単独での歌詞取得は未対応です。
小窓とサブモニター
小窓はドラッグで移動、端からサイズ変更。連結したXと動画は一緒に動きます。配置メニューで左右・上下の入れ替えや連結解除ができます。
サブモニターの基本配置は動画2:X1。設定 → 小窓・配置から変更できます。「最後に使った配置」で次回も同じ場所へ戻せます。Instagramは必要なときに別途開けます。
ファイルとAI
Finderのファイルを操作バーへドラッグするとトレーが開きます。トレーの×は登録解除で、元のファイルを削除しません。
AIは設定 → AIでClaude Code・Codexを個別にオンにします。通知フックを追加して作業状態とフォルダを表示します。Codex側でフックの許可が必要になる場合があります。AIとのチャット画面ではありません。
共有前に隠す
操作バーの目に斜線が入ったアイコン、または⌘⇧Pで画面共有モードを開始します。個人用の小窓を隠し、自動送りや情報取得を一時停止します。解除も同じ操作です。会議アプリの終了と自動では連動しません。
権限・ログイン・保存データは設定 → プライバシーから管理できます。パスワードやCookieを問い合わせ先へ送る必要はありません。
困ったとき
- 音が出ない
- 公式プレイヤーの出力先、Macの音量、Chromeタブのミュートを確認。「音声を戻す」が表示されていれば押してください。
- 音楽が見つからない
- 公式サービスで再生してから、接続設定を確認。Chrome版はMusic Linkが必要です。別の端末へ再生を転送していないかも確認してください。
- 小窓がどこかへ行った
- 同じアイコンを押して開き直すか、設定 → 小窓・配置で配置を戻してください。
- 全部閉じると、データも消える?
- まとめて隠す操作です。同じボタンで今回隠した窓を戻せます。「ほかのアプリを隠す」も終了やファイル削除は行いません。
- 初期設定をやり直したい
- 設定 → 導入・更新 → はじめる設定ガイド。更新の自動確認もここで切り替えられます。
X・Instagramを開く
XとInstagramは独立した小窓で、同時に表示できます。初回は公式ページへログインしてください。SafariやChromeのログインとは別です。
Xのアカウントメニューから枠を追加すると、ログインを分けて切り替えられます。虫眼鏡から検索、前後のボタンで投稿を移動、自動送りは再生/停止で切り替えます。ヘッダーを隠したときはカーソルを小窓に重ねると操作が現れます。